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日本共産党有田川町議 増谷憲

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日本共産党有田川町議 増谷憲
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 2017年9月18日(月)台風18号被害調査

2017/09/18 22:16
 台風18号による被害がどうなっているか、心配で石垣地域を見て回りました。
 いくつかの個所で倒木があり、車が通行できなくなっていました。
 自分でできる範囲のことはしながら車が通れるように木や竹を撤去しました。
 思いのほか、被害が大きくないようなので安心しました。
 
 寒風橋横から入る旧424号での倒木です。今日は有鉄の路線バスの運休日だったのでよかったです。役場建設課へは連絡しておきました。
 
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 町道歓喜寺松原修理川線の筏立付近での倒木です。
 
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 松原区の方に出会ったのでチェーンソーで切断してもらいました。
 
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 一応通れるようになりました。
 
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 前日の17日の夜、避難所は解説されているのかと問いわせがありました。このときは金屋文化保健センターだけが避難所として開設されていると伝えました。





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2017年9月16日(土)党演説会

2017/09/16 21:27
 金屋文化保健センターで日本共産党演説会を開催させていただき200人が参加してくれました。
 来年1月23日告示、同28日開票の有田川町議会議員選挙で私と堀江議員が引き続き立候補させていただきます。それで決意表明をさせていただきました。
 私です
 
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 堀江議員です
 
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 和歌山3区国政対策委員長のくすもと文郎さんの訴えです
 
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 宮本たけし衆院議員の訴えです
 
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 2017年9月14日(木)清水地域へ

2017/09/15 22:21
 午前中、水道事業会計決算審査が行われました。

 午後から清水をまわりました。
 あらぎ島では大方稲刈りが終わっていました。
 
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 2017年9月13日(水)一般質問

2017/09/15 09:33
 一般質問場が行われました。
 私の質問と答弁を紹介します。
 1.平和行政の推進について
 質問 有田川町の非核宣言についての意義はどうか。
 町長は、平和を求め、世界の人々と手をつなぎ、核兵器の廃絶と平和的生存権の確立のためにあると答弁。
 質問 日本非核宣言自治体協議会に入っていなのに脱退したのはなぜか。
 町長は合併前の吉備町時代に加入していた。特に脱退ということではない。しかし、平成24年4月1日で平和首長会議(県下では8割が加盟)に加入していると答弁。それで非核宣言自治体協議会に加入するよう求めておきました。県下では現在、和歌山市とかつらぎ町、印南町しか加入していません。
 質問 平和行政の推進で文化祭などで平和のコーナーを設けてはどうか。学校現場での平和教育も。
 町長 平和の啓発は重要であり、今後、機会をみて文化協会・関係課と協議し検討したい。
 教育長 平和を希求し、国際的視野に立ち、平和・環境などの課題の解決、未来の主権者としての担い手を育てるために支援していきたいと答弁。
 質問 国連での核兵器禁止条約が成立したことについて、町長は歓迎する立場はどうか。
 町長 国連での核兵器禁止条約は核兵器の根絶を目指しているのですばらしいことだと思う。核兵器に限らず戦争のない平和な世界であってほしいと答弁。
 2.子育て支援について
 質問 有田川町は10月から産後ケア事業を開始します。産後4か月の乳児と母親が対象で、子育てに不安や悩みを持っている場合に相談できる事業です。県下では当町を入れると4市町村の実施となります。有田郡市では有田市ですでに実施。
 問題は、国と市町村の補助、本人負担でまわします。ですから1泊のとまりで1万800円の自己負担となります。実施市町村の中では1番高かく設定されています。あと訪問や通所もあります。他の3市町村の利用者が少ないことから金額の問題があるのではないか。県にも補助を出すよう求め下げる必要があるのと制度を受けられる期間もせめて1年ぐらいにすべきではないかと求めました。
 町長は、県にも支援してもらえるよう要望していくと答弁。
 新生児の聴覚検査を求める質問では、国は検査を実施するよう市町村に求めています。財源は交付税算入です。現在、県下では紀美野町しか制度がありません。1人5千円ぐらいで20万円を予算化しています。
 有田川町でも今年度中に制度化して実施するよう求めました。
 町長は、「新生児聴覚検査費助成事業」として検討しており、12月補正で予算化し、平成30年1月から実施できるよう準備を進めていると答弁。
 3.防災対策について
 河川への水位計や雨量計の増設については、河川の支流に観測設備がないので今後検討したいと答弁。
 家具の転倒防止支援については、実施方法にについて検討していると答弁。
 4.国道480号線、久野原スポーツパークから杉野原間に公衆トイレの設置について
  町長は、現在、安諦地区基幹集落センターのトイレが地域の方々が利用できるようになつています。そのトイレを地域外の方でも利用できるよう検討していきたいと答弁。
 なお、国道480号線、特養ホームしみず園から白馬中学校へ渡る橋の間の凹凸の改修も質問項目に入れていましたが、今年度中に改修できることになっていることを確認しました。



 




 
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 2017年9月6日(水)一般質問は7人

2017/09/12 08:10
 一般質問の通告が正午で締め切られました。今回は7人の議員が質問を行います。
 順番は以下の通りです。
 @殿井議員、A佐々木議員、B森谷議員、C辻岡議員、D堀江議員、E小林議員、F増谷。
 午前中は4番か5番目ぐらいまでまわるのではないか。

 私の質問項目は、@非核軍備宣言の町として平和行政の推進を
             A子育て支援(産後ケア事業、新生児の聴覚検査の実施)について
             B防災対策について
             C公衆トイレの設置について

 堀江議員の質問項目は、@庄川、鳥尾川、天満川の雨水対策について
                 A保育内容と保育士の処遇改善について
                 B産科・小児科医療の充実について 

 ぜひ、傍聴にお越し下さい。
 
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 2017年9月4日(月)9月議会開会

2017/09/12 07:55
 9月議会が開会しました。初日に台風5号による災害復旧予算(2億2710万円)が議決されました。

 平成28年度決算審査特別委員会(監査委員を除く15人で構成)を設置しました。
 14日に水道事業会計決算審査の日程も入りました。
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 2017年9月3日(日)ストリートアピール

2017/09/04 08:16
 毎月3日のストリートアピールに参加しました。今回有田川町と湯浅町の2カ所で行われました。有田川町では27人が参加しました。
 
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 終了後、子育て支援の充実について協議しました。
 同時に青年との懇談にも参加しました。
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 2017年8月31日(木)清水へ

2017/09/02 07:14
 清水をまわりました。
 あらぎ島では、目の前の河川の草刈りが行われていました。以前、景観からいって河川の草刈りが必要ではないかと伝えていました。
 
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 大蔵では、稲刈りがはじまっています。
 
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 2017年8月29日(火)小水力発電事業説明会

2017/08/29 21:19
 クリハラント株式会社が修理川の南海水力電気KKの導水路トンネルを利用した小水力発電を計画していますが、松原区民を対象に説明会があり参加しました。最大出力920kw、最大使用水量6.27トンの計画です。
 問題は、松原の上にある前川橋上流に取水口の可動堰(ゴム引布製起伏堰)をつくることです。水量が増したら自動的に空気を抜いてしぼむようになっています。
 しかし、昭和28年の水害の恐ろしさや水が流れなくなったら川が死んでしまう、被害を受けるのは低い松原川だからとうていこの計画には賛同できないという意見でした。
 

 28日に議会運営委員会が開かれました。9月議会の日程は以下の通りです。
 9月4日(月) 午前9時30分開会 議案の提案など、一部採決
   5日(火) 午前9時30分 総務文教福祉常任委員会(堀江議員所属)
   6日(水) 正午 一般質問通告しめきり
   7日(木) 午前9時30分 産業建設住民常任委員会(増谷所属)
  11日(月) 午前9時30分 議会活性化調査特別委員会(堀江委員長 増谷所属)
  13日(水) 午前9時30分 一般質問
  14日(木)           一般質問(質問する議員数によって休会になります)
  20日(水) 午前9時30分 本会議(議案の質疑・討論・採決)
  21日(木) 予備日
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 2017年8月27日(日)くすもとさんと地域をまわる

2017/08/29 15:12
 くすもと文郎3区国政対策委員長と清水と金屋地域をまわりました。
 演説会のおさそいや、またいろいろとご意見を聞かせていただきました。


 演説会は、9月16日(土)午後1時から金屋文化保健センター2階です。弁士は、宮本たけし衆院議員、くすもと文郎3区国政対策委員長、下村まさひろ2区国政対策委員長などです。 ぜひみなさんお越しください。

 午後から金屋地域の4ヵ所で街頭宣伝をしてきました。
 
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2017年8月25日(金)視察2日目

2017/08/29 15:00
 産業建設住民常任委員会、2日目の視察先は、三重県菰野町(こものちょう)です。
 菰野町は四日市市に隣接し、約107㎢、約4万人のまちです。この町にある御在所岳は有名です。
 このまちで実施いているのが有償運行サービス「あいあい自動車」の制度です。社会福祉協議会に運行委託し、町内に限定して運行します。利用できる方は65歳以上の方や障害のある方で自分で車の運転ができない方となっています。しかも事前に登録されている方となっています。申し込みはタブレットを使い予約します。または電話でもOKです。
 運行時間は午前8時から午後5時までとなっています。
 タブレットを利用する場合、月1296円必要です。また15分で500円の運賃(15分以後は15分ごとに500円となっています)
 運行に使っている軽車両です
 
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 まだまだ実証実験中なのでそう多くの利用はありませんが、来年度から公共交通全体をみての運行にしていかなければならないことになっています。
 コミュニティバスです
 
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 それでも10年先をみて地域がどのようになっているかを考えると必要な制度といいます。観光・農業・福祉のまちとしてやっていきたいと。
 この町は合併せずに単独できています。いま若者が移住してきているといいます。そしてかつて大企業を誘致したが企業の都合で出て行かれた経験から中小企業の誘致をしているといいます。
 
 
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2017年8月24日(木)産業建設住民常任委員会の視察(1)

2017/08/29 13:36
 産業建設住民常任委員会で24日と25日にかけて視察してきました。
 今日は、岐阜県郡上市石徹白(いとしろ)地区(福井県との県境)の小水力発電を活用した集落の維持についてです。
 福井県との県境にあり、標高700メートル、冬には1.5メートルの雪が積もるそうです。地域は270人、100世帯(50年前の4分の1)、65歳以上が50%、2つの小学校に17人(平成27年度で)が学んでいます。
 
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 過疎化が進行するにつれて地域を活性化しようと考えます。NPO法人「やすらぎの里いとしろ」をつくって活動を始めます。そのきっかけが小水力発電でした。最初の3機の実証実験の発電機はうまくいかず、大学の専門家を呼んで新たに計画します。
 そして69kw(約81世帯分)と116kw(130世帯分)の発電機を設置します。これだけで全世帯の2倍は賄える発電になります。
 発電施設の建物です
 
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kono
 施設の横で説明を受けています。
 
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 この発電機が2016年に稼働、130世帯分の電気をまかないます。約2千万円の売電益で地域の活性化の原資(街頭の電気代や一部自治会費に充てるなど)しているそうです。建設費は2億3千万円(県補助55%、市の補助20%、のこり6000千万円は地元でねん出(政策金融公庫と各世帯からの出資金)
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 その他にも上掛け水車出力 2.2kw
 
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 らせん型水車 出力800W、NPO法人事務所の照明や冷蔵庫など主な電気をまかなっています
 
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 石徹白地区を将来にわたって残せるよう、みんなが参加できる取り組みを考え、地元女性有志のカフェや農産物加工もできるようになりました。こういう中で12世帯28人の若い世代が移住してきています。
 また高齢者の送迎用に使ってほしいと大手の自動車会社からEV車の提供をしてくれるそうです。






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2017年8月20日(日)防災啓発研修会

2017/08/22 06:53
 紀の国防災人づくり塾修了者を対象にした県防災啓発研修講演会が紀美野町文化センターで開催されたので参加しました。
 震災に備え過去に学び耐震化を進めるというテーマで講演した名古屋大学減災連携研究センター長の福和教授は、いきなり主催者側の県職員や町職員に、あなたの家の家具は倒れないようにしていますか。備蓄の水など備えていますかと問いかけます。
 聞かれた防災担当の職員は言いにくそうに「いいえ」と答えます。これでいいのでしょうかと。じゃいつまで転倒防止対策をしますかと聞きます。今日中ですか、今週中ですかと問われ、」はいやりますと。これで防災力があがりますと。さらに、県庁舎や役場内は棚などが転倒しないようにしていますかと聞かれ、答えを濁します。
 公助は役にたたないから自助・共助が必要と強調します。人は見たくないものは見えない。見たいものは見えると。自ら考え、行動する必要があるといいます。
 そして、井戸や湧水があれば整備しておく、また空き家があれば耐震化して避難者の避難先として準備しておく必要があるといいます。
 また建築基準法の耐震化は最低限の基準を示したものだからコストとの関係がでてくるといいます。
 今私たちは想定外と言っておられない環境のなかにいるわけですから、いろんな情報を把握して、とにかく死なないための準備を怠らないことだと思います。
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2017年8月19日(土)ジャズコンサート

2017/08/20 08:46
 沼谷で毎年行われているジャズコンサートですが、今年は杉野原の雨錫寺(国指定重文)で行われました。
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午後から、党有田後援会役員会に出席しました。くすもと文郎3区候補も参加していただきました。
 
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2017年8月14日(月)初盆

2017/08/15 10:05
 今日も初盆まいりです。金屋の残りと清水地域をまわりました。
 
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 2017年8月13日(日)初盆

2017/08/15 10:02
 金屋地域の初盆まいりに、暑くて大変でした。

 要望をいただいていてたから側溝の改修がはじまると連絡をいただいたので見てきました。喜んでくれていました。吉原地内です
 
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 石垣小学校付近のT字路に停止線を設置してほしいという要望を町へ伝えていたら、すでに設置されていました。よかった。
 
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 いずれも役場担当課や地域のみなさんのおかげです。
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 2017年8月9日(水)教育のつどい

2017/08/15 09:52
 日本共産党の教育のつどいに参加しました。
 いろいろと参考になりました。

 開会あいさつをするくすもと文郎和歌山3区予定候補です
 
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 9日は広島に続き、長崎に「ファットマン」という原爆が投下された日です。敗戦濃厚になっているのに落とした。また日本が降伏を早く表明しないからといって主要都市に空襲を続けたのがアメリカです。
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 2017年8月8日(火)台風被害状況を見にまわる

2017/08/14 11:41
 台風5号による被害状況を見てまわりました。
 亀井クリニック近くの交差点やJR赤山踏切から駅東口周辺が水に浸かっていたり、植野地区の住宅街でも水があふれて大変だったようです。
 旧424号、修理川から宇井苔間で倒木のためバスなどは通行できない状態でした。役場や有鉄さんにお知らせしておきました。
 
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 町道(糸川地内)です
 
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 2017年8月6日(日)広島への原爆投下

2017/08/09 08:01
 72年前の今日、広島にウラン爆弾「リトルボーイ」が落とされ、一瞬のうちに多くの国民が亡くなった日です。
 
 「原爆はこうして開発された」の本によると、当初ドイツが核爆弾を開発しているとの情報から米英で核爆弾の開発に踏み切ります。その時はドイツと日本が攻撃目標とされていました。しかし、原爆を積み込む飛行機がB29になったことや原爆の開発時期がドイツ戦に間に合わず、米英のハイドパーク協定で秘密裏に日本に決めています。
 原爆の開発にかかわったが否定的な科学者の中には、日本の中国侵略や真珠湾攻撃を目の当たりにして開発に積極的になっていきます。
 そして原爆を使えば、早期に戦争が終わり、米兵の命を救うころができると陳情もしています。さらに、戦争に勝利するまでは政治的・道徳的議論は優先すべきでないといっています。こうして日本へ原爆が投下されました。

 その後、原爆の開発計画は「マンハッタン計画」といわれていますが、広島・長崎に原爆投下後もマンハッタン計画が続きました。「原子爆弾生産」という報告書には広島と長崎に投下した原爆の破壊調査での1発当たりの破壊力をもとにソ連の66都市を破壊するのに必要な原子爆弾数を出しています。そしてアメリカは204発の原爆が必要であると結論を出し、原爆生産計画をつくるよう提言しています。日本への原爆投下は、最初の手始めにすぎなかったことになります。
 さらに、この当時からソ連への原爆投下を考えて沖縄から原爆を積んだB29を発機させる計画も検討していました。
 
 この夏に国連で採択された核兵器禁止条約には「核抑止力」を否定していますが、この「核抑止力」は1940年2月に原爆の原理と効果メモ(第2メモ)の中で、ドイツが将来防衛不可能な爆弾を手にしたならば、これに対抗するためには、攻撃用に使わないとしてもそうした爆弾を保有することだとし、可能な限り迅速に開発することが必要であるといっています。まだ原爆開発中に「核抑止力」必要論が出ていたのには驚きます。
 
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 2017年8月6日(日)ふれあい夏まつり

2017/08/07 12:13
 29回目のふれあい夏まつりが広川町体育館で開催されたので、行ってきました。
 
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