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日本共産党有田川町議 増谷憲

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日本共産党有田川町議 増谷憲
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 2016年8月20日(日)沼谷ジャズライブ

2016/08/21 10:24
 6回目を迎えた清水の沼谷でのジャズライブに行きました。今年は地元の集会所で行われました。みなさんがよく知っている曲を演奏してくれました。
 リクエストはありませんかと聞かれ、「A列車で行こう」をお願いしました。
 
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 あらぎ島展望台の前の県道が下がっているので補修する工事がやっと始まりました。
 
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 2トン車以上は通行できません。 9月のイルミテラスまでに工事が終わる予定になっています。

 JR各駅の電話番号(代表)が変わっています。52−2038から078−382−8686です。
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2016年8月8日(月)国道424号の改修

2016/08/09 09:55
 国道424号、女夫石橋付近、飲食店あたりからの道路のへこみの改修を要望していたら、この日、改修工事が行われました。関係者のみなさんありがとうございました。
 なお、この向かい側にある歩道に側溝がありますが、ちょっと雨が降ると流れが悪く、歩道に水がたまってくるので水がたまらないよう、同じように改修を要望し、土砂をとったりグレーチングに代えての対応をしてくれていました。
 
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2016年8月4日(木)子ども議会開催

2016/08/09 09:44
 清水にある八幡中学校2年、3年生による子ども議会が有田川町議会議場で開催されました。
 1班4−5人で構成し、4班に分かれて質問しました。生徒さんは自分の名前が書いてある(議員)席に座ります。また議長役の生徒さんも議長席について議事を進めていきます。
 質問では、
 ●高齢者が自宅で住みやすいように、また希望者が介護施設に入れる状況にあるか質問。
 町長は、施設は足りている。また高齢者は平成37年以降減少に転じていくと。在宅福祉もやっていると。今後は介護にかからない元気な高齢者になってほしいと、そのためにも集団検診などの受診率の向上も必要だと答弁。
 ●少子化対策はどんな施策があるのか。公園ばないのでつくってほしいと質問。町長は、子どもは地域の宝であり、中学校3年生まで医療費の無料化などやっていると。公園をつくる計画はないと答弁。
 ●若者がなければまちは発展しない。働く場所がほしい。定住策はどうかと質問。町長は、今後の企業誘致は難しいが、廃校校舎の利用や、空き家の活用(ある程度調査している)でI・Uターン進めていると。サポートしていきたいと答弁。
 ●あらぎ島展望台への案内板を分かりやすくしてほしいと質問。町長は、県と協議し、早急に検討したいと答弁。
 ●特産物(山椒)の認知度が低いが、どんな取り組みをしているかと質問。町長は、商品開発と販売、情報発信と専門家の協力、ヨーロッパからの需要が考えられ、国内需要も増える、ブランド化がいると答弁。
 ●休校・廃校が多くなっている。今後の八幡中学校の存続はどうなるなど、過疎地の教育について質問。教育長は、合併後小学校で6校、中学校で1校休・廃校になっていると。複式学級の充実、他校との合同授業などやっていると答弁。また八幡中学校はできるだけ存続してほしいと答弁。
 ●高校へ通うのに交通費や保護者の送迎で経済的負担が大きい。朝夕運行する特別のスクールバスを運行してほしいと質問。高校は県の管轄。町は運行できないが、県に働きかけたい。県に通学費と交通費の助成制度があると答弁。
 ●八幡中学校の体育館をは老朽化し、狭いので建てなおしてほしいと質問。教育長は当時の狭い基準でつくっている。武道場もあり、社会教育には支障がない、他の移設の活用もできると答弁。
 ●図書室の充実はどうか。教育長は、図書室の利用状況の調査をしたら20%の利用率だった。平成29年4月から清水コミュニティーセンター内にある図書室に図書司書1名配置し、学校図書と町の図書館の役割を持たせた運用を始めると答弁。
 
 なお、子ども議会の様子は、町ホームページの「議会」のコーナーに写真が掲載されていますのでご覧下さい。

 午後から、清水地域をまわりました。あらぎ島展望所へいくと、あらぎ島の田で取材撮影しているグループをみました。
 
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 展望所前の県道、地面の下がりを改修するために法面のあたりの草刈りがされていました。改修工事がはじまると思いますが、キャンドルイルミネーションまでに間に合うのでしょうか。
 
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 2016年7月30日(土)生石高原祭り

2016/08/01 08:24
 第1回生石高原祭(主催は新日本スポーツ連盟和歌山ランニングセンター、紀美野町が後援)が生石高原で行われました。生石高原の道を10キロメートルから15キロメートル走るランニングや高石ともやのコンサート、地元の方との交流が計画されました。私は高石ともやのコンサートに参加。
 なつかし歌とおしゃべりであっという間の2時間でした。特に高石ともやさんはシンガーであり、マラソンランナーでも有名です。
 高石ともやさんは、自然の中で歌える喜びを満喫しながら、歌とマラソンの経験を通じて今の時代の「生き方の問題」を提起しているように感じました。
 それにしてもお元気な方です。
 
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 祭りを計画された生石山麓で元気に暮らす会・新体連県ランニングセンターの林口秀司さんです
 
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 日本共産党紀美野町議の美濃さんです
 
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 コンサートが終わるころには夕日も沈むころになっていました
 
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 2016年7月27日(水)要望受けて地域をまわる

2016/08/01 07:53
 県道として残っている道路の側溝を改修してほしいという要望を受けて現地で対応を協議しました。
 協議のために、松坂県議が有田振興局の担当課の方に来てもらえるよう段取りしてくれました。
 
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 午後から、地域の活性化を考えている方々に呼ばれて、地域の活性化について意見交換してきました。松坂県議、堀江町議らといっしょに参加しました。
 
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 2016年7月25日(月)こども議会の日程決まる

2016/07/26 20:35
 第2回ごども議会の日程が決まりました。
 8月4日(木)午前9時30分から午前中だけとなっています。有田川町議会議場で行われます。
 今回は清水の八幡中学校3年生と2年生が質問し、当町が答弁します。
 地域の身近な問題をそれぞれ取り上げるようです。
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 2016年7月24日(日)地元の草刈り

2016/07/26 20:16
 松原区の草刈りと自主防災組織の講習を行いました。
 
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 2016年7月17日(日)戦争法廃止求めるアピール

2016/07/23 07:54
 山梨県に来ています。北杜市内を走っていると、スパイダーマンが目に入りました。
 北杜市の「戦争法廃止を求めるオール北杜市」のKさんがスパイダーマンに扮して市内の交差に毎日立って戦争法廃止の訴えを続けています。この日で410日目と書いてありました。
 私らも「頑張ってー」とエールを送りました。
 
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 ところで、戦争法は、アメリカ軍が海外で起こす戦争に日本の自衛隊を参加させるためのものですが、日本にある米軍基地のどんなところにどれだけ日本の税金を使っているかご存知でしょうか。いわゆる思いやり予算です。
 例えば、住宅では寝室が4つある低層住宅159u、3寝室の住宅で152u、1戸当たり建設費6210万円から6360万円。上級下士官住宅で245uで9650万円。豪華マンション並みです。
 横須賀基地内にある「星条旗(レクリエーションセンター)」総工費62億円。沖縄市にある米軍専用ゴルフ場は135億円で建設(全国に10カ所ある)。米軍基地内の学校は18人から25人の学級。1教室当たりの広さは約80u(日本は74u)。米軍基地で働いている日本の従業員の給与も全額日本が負担していますが、レクりーション専門職、宴会係マネージャ、旅行係、観光ガイド、ゴルフクラブマネージャー、ボーリング場関係者、お菓子のケーキデコレーター、スーパーやバーガー店など至れり尽くせりです。ドイツやイタリアでは米軍基地従業員の給与は負担していません。

 さらに、米兵や米軍属は所得税や自動車税は免除、米軍事故や爆音被害の賠償金まで日本が負担しています。米軍の有料道路使用料も日本が負担。レジャー用レンタカーにも軍用車両有料道路通行証明書を発行しその分も日本が負担。2007年度の有料道路使用料は約8億8千万円です。2000年以降15年間で129億円にもなっています。

 日本における米軍の事件・事故で亡くなられた日本人は1952年以降、2014年までに1091人(防衛施設庁・防衛省が地域協定18条業務の関係で明らかになったものだけ)です。
 米軍事故の賠償金は、地域協定で、合衆国のみが責任がある場合でも、合衆国が75%、日本が25%負担するとなっています。この25%でも公務上とされた場合だけでも2014年度までに90億2164万円にもなっています。
 嘉手納基地などの米軍機の爆音被害訴訟で被害者に支払われた賠償金約220億9400万円ですが、これも「分担のあり方日米で立場が異なっている」からとして米側は全く払っていません。ですから日本政府が全額立て替え払いをしています。紹介したのは一部ですが、みなさんはどのように思われますが。
 (出典は、前衛2016年8月号、米軍「思いやり予算」の40年(中) 党政策委員会の山根隆志さんより)
 





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 2016年7月11日(月)参議院選挙の結果について

2016/07/14 06:20
 7月10日投開票の参議院選挙で日本共産党は改選前の3議席から6議席になり、また選挙区で野党統一候補が11選挙区で勝利できたことは大きいと思います。とりわけ、沖縄県や福島県では自民党現職の閣僚が落選し、東北地方ではTPPに反対の意思表示が明らかになった議席ではないでしょうか。
 選挙中公約した政策の実現のためにみなさんとともに全力で頑張ります。
 有田川町は、比例票で2013年参議院票より134票伸ばし、得票率は10.47%となりました。
 また、ゆら登信さんの票は全県で11万5397票いただき、得票率は26%(有田川町は21%)でした。
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 2016年7月3日(日)ストリートアピール

2016/07/05 07:42
 新婦人などが主催したストリートアピールに32人が参加し。安保関連法の廃止と憲法改正に反対のアピールを行いました。
 
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 安保関連法(日本の防衛とは関係のない、アメリカ軍とともに自衛隊が海外での武力行使が自由にできる)に自民党はもちろんですが、公明党も大賛成でした。
 公明党の母体は創価学会であることはみなさん知っています。しかし、創価学会婦人部が1988年に
「まんが・わたしたちの平和憲法」を出していたのをご存知でしょうか。1年ちょっとで、自覚のない国民が選挙で憲法改正に同意し、その後に起こる悲劇を描いています。主なページを紹介します。
 
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 いまでも創価学会員に良識のある方が多いことを願っています。


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 2016年6月29日(水)ボラレン合同研修

2016/06/30 06:30
 有田川町ボランティア連絡協議会3支部合同研修会が行われました。
 兵庫県三木市の広域防災センターでの研修です。
 阪神淡路大震災後、地震などの災害時の救援などを行うための拠点施設として、また防災教育の拠点として建設されています。2500fの防災公園の中にあります。1200億円前後の建設費、年間2億円の維持管理費が必要だそうです。
 防災についての講演を聞き、その後、最新の地震規模と同等の体験ができる起震車での体験や煙が充満している中で逃げられるかを想定した避難の体験をしました。体験では、煙でなく水蒸気で対応。
 地震体験では、起こると何もできず、動けないのが実感でした。こういうことを日々イメージしながら危機意識をもち、判断力を養い、早く逃げることです。
 
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起震車での体験
 
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 起震車の前で説明を受ける
 
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 煙が充満している施設での避難体験をするところです
 
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 乳酸菌などを活用して製品をつくっている工場の見学です。
 
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 2016年6月28日(火)議会広報編集委員会

2016/06/30 06:17
 6月議会の内容をお知らせする議会広報編集特別委員会を開きました。
 各議員からの原稿をチェックし、原稿をどこへ配置するか、どの写真を使うかなど割り振りをしました。
 次回は、7月5日です。
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2016年6月25日(土)ゆら登信演説会

2016/06/30 06:12
 御坊市市民文化会館で開かれたゆら登信個人演説会にいってきました。
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 2016年6月23日(木)ゆら登信個人演説会

2016/06/24 09:42
 ゆら登信さんの個人演説会を湯浅町で開きました。
 戦争法廃止、改憲阻止のために頑張ると決意表明のゆらさん。
 
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 新婦人有田川からゆらさんへ渡したひまわりのリースです(ゆき子さんとみつえさんが作成)
 
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 金原弁護士の応援演説
 
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 坂口比例候補の訴え
 
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 松坂県議の訴え
 
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 最後に、みんなで「頑張ろう」
 
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 午前中、議会広報の原稿を議会事務局に届け、午後から清水地域をまわりました。










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 2016年6月22日(水)ポスター貼り

2016/06/24 09:31
 参議院選挙がはじまりました。清水へ「ゆら登信」さんのポスター貼りに行きました。15箇所受け持ち1時間で終わりました。15箇所中10カ所で一番早く貼れました。
 
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 あらぎじまです
 
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 2016年6月21日(火)本会議−6月議会閉会

2016/06/24 09:26
 残っていた議案など審議し、6月議会が閉会しました。
 一般会計補正予算の中にマイナンバー制度実施に伴い、情報がもれないようセキュリティの強化のため県が一括して管理する予算が組まれていました。しかし、日本年金機構の情報流失問題など、また最近自治体で誤送金問題があったりしたように、人為的ミスや侵入を完全に防げません。むしろ県下市町村の情報をひとつに集約すれば大量の情報が流出してしまう危険性のほうが大きくなります。
 それでこの補正予算には反対しました。

 また国保特別会計補正予算も、平成30年4月から国保制度が後期高齢者医療制度のように県下一本になるため(国保広域化)の各市町村の情報(所得や固定税、被保険者数、世帯構成など)を送れるようシステムを改修します。
 国保広域化は、保険料が統一化され、特に徴収率が悪くなると保険料を上げざるを得ない仕組みとなり、また納付金は医療費の実績をみて決められますから、医療費が多くかかる市町村は納付金が削減され、医療費の抑制(削減)に走ることになります。
 こういうことができるようにするための情報提供となりますからこの補正予算に反対しました。

 議会閉会後、議員の認知症の勉強会をしました。
 全国で軽度の認知症の方も入れると860万人あるともいわれています。高齢化で認知症になりやすいということですが、有田川町の65歳以上の人口は8324人(H27.1.1現在)県下19位です。
 それで今後も高齢化が進んでくるので、認知症サポーターを増やして地域で認知症の方を支えて下さいというのです。なんか介護保険制度から要支援の方を外して地域で支えよといっているのと同じですよね。        有田川町の総人口2万7460人で認知症サポーター・メイト数は2233人です。総人口に占める割合は8.13%です。県下8位の高さです。なお1位は紀美野町で24.58%、2位御坊市、3位日高川町です。最下位は高野町の0.36%です。
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 2016年6月20日(月)議会活性化委員会

2016/06/24 08:46
 議会活性化特別委員会を開きました。
 3月議会から一般質問は、一問一答方式と従来の方式の併用となり、各委員から感想を出し合いました。
 概ね各委員はよかったという感想でした。やっていけばいくほどよくなっていくのではという印象です。
 次の課題は、議会基本条例をつくっていくことです。
 勉強しながら、また全国の資料を取り寄せながら進めていくしかありません。
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 2016年6月17日(金)災害ボランティア

2016/06/20 07:52
 社会福祉協議会から要請を受けて、熊本県大津町への災害ボランティアに参加しました。
 海南市社協が計画しましたが、急遽の応募だったので目標の人数が集まらず、有田川町社協にも要請があり、社協職員とボランティアに入っている私ともう一人の方が参加。
 県下各地からの参加も入れて総勢23人でバスをチャーターして、フェリーにのり3日間の行程となりました。
 大津町総合運動公園が、災害ボランティアの受け入れ先となっていましたが、6月20日から大津町老人福祉センター駐車場へと移動することとなり、引っ越しのお手伝いをしました。
 多目的競技場(サッカーなどできる)のメインスタンド(2500人が座れる)の清掃活動です。広い場所だったので全部できないと思っていましたが、最後の方に大学生の応援もあり、なんとかできまいた。
 バスで移動しているときに民家の前を通ると、倒壊した家や屋根の瓦が落ちブルーシートをかぶせていたり、修理していたりしていまいた。
 海南市社協で説明をうける
 
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 大津町総合運動公園に到着
 
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 現地で説明をうける
 
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競技場のスタンドです。ここを掃除しました。
 
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 作業終了し、エールの交換
 
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 参加者が大津町へのメッセージを書いています
 
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 2016年6月15日(水)一般質問

2016/06/20 07:34
 一般質問が行われました。
 私は、防災・災害対策について質問
 地域防災計画の見直しは8月までに行うと答弁。また減災目標は、死者や重症者を今後10年で半減する方向で検討していると答弁。
 町の施設の耐震化は、すべて完了していると答弁。
 感震ブレーカー(震度6前後で自動的にブレーカーが切れて、電気火災を防ぐ)の設置補助を求めましたが、まず情報を出して、周知していきたいと答弁。
 避難所のあり方で、「避難所における良好な生活環境の確保の指針」通り進めることを求めました。町長は配慮していく必要があると答弁。
 福祉避難所(特養施設など)を設定しているが、対応ができるか問いました。町長は円滑な運営ができるよう取り組みたいと答弁。
 災害時に役立つ特設公衆電話の設置している避難所を問うと、田殿小、石垣小、小川小、八幡小、藤波公民館、御霊地区コミュニティセンター、金屋農村センター、城山公民館、安諦公民館に設置していると答弁。
 避難所を利用できない方のためにテントの活用も求めました。町長はホームセンターと協定しているので必要に応じて考えたい。しかし、気象条件により対応できるかどうか検証する必要があると答弁。
 災害後の被害調査ができる体制にあるか聞きました。町長は区長さんや自主防災組織の協力で災害対策本部が調査を行うと答弁。
 罹災証明を迅速に発行できるか問いました。支援自治体から派遣してもらう。またいま16名の職員が住家被害認定士の資格をもっているので調査にあたれると答弁。
 仮設住宅の予定地はどこを予定しているか問いました。明恵峡温泉第2駐車場、旧北小グランド、清水若者広場の3箇所に174戸建設可能であると答弁。
 木造住宅の耐震診断は、建築基準法が改正されたことにより、平成12年5月以前の規準で対応することが求められています。そこまで基準を引き上げるべきではないかと問いました。現時点で対象を広げる予定はないが、今後の状況をみて検討したいと答弁。
 県の助成制度で、家が倒壊しても身を守れる耐震ベッドや耐震シェルター設置補助があります。周知徹底して普及することを求めました。安全を確保するには有効でありますが、県内の状況や今後の問い合わせや申し込みの状況をみて検討したいと答弁。
 民家や畑へ土砂など流入した場合の撤去費用の助成を求めました。状況委に応じて考えたいと答弁。
 空き家の撤去費用の助成については、町全地域を対象にした制度はないが、有田市や広川町、日高川町では制度化されていてることもあり、まず空き家対策のための実態調査等を検討したいと答弁。
 河川の護岸老朽化対策については、未整備がまだ多く残っていて今後も県に要望していくと答弁。

 民間バス会社が路線バスの運行をやめたいと町に申し入れていて、どのように対応されていくのか問いました。来年度は補助金を増額して対応することになり、平成30年4月からどうするか業者と町で協議していくとなっています。
 廃止となれば、町が運行を考えなければなりません。そうなると今まで以上に不便になることも予想されます。乗車する方も少ない中での運行となっていますから、町民のみなさんもどうしたらいいか声をあげてほしいと思います。




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 2016年6月13日(月)国道対策特別委員会

2016/06/14 08:45
 国道対策特別委員会を開きました。町内の国道480号、424号線、県道海南金屋線などの工事個所や整備が必要な個所を現地で説明してもらい、調査を行いました。
国道480号、杉野原地内拡幅工事現場
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 国道424号、瀬井地内拡幅工事現場、右側に見える道路が現道
 
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 国道424号、吉田地内から吉田バイパスへ合流する個所
 
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 吉田バイパス工事現場
 
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 県道海南金屋線、上六川地内、この付近から海南側へのトンネルになっていきます
 
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