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日本共産党有田川町議 増谷憲

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日本共産党有田川町議 増谷憲
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2016年9月20日(火)議会閉会

2016/09/27 07:43
 9月議会が閉会しました。
 提案されていた議案を審議、可決されました。
 介護保険で要支援の方の自立に向けたケアプランを作成しますが、介護給付費の抑制のために要支援の方が介護保険からはずすのですから、強引な自立に向けた取り組みをしないよう求めておきました。
 また文化保健センターの大規模改修(約3億円)の請負契約が可決。3つの請負契約の議案だったのですが、ある議案では11社入札に参加したのですか、入札前に6社が辞退、それでも議案には11社入札に参加していると記載するのはどうかと質疑した議員もありました。
 町地方活力向上地域における固定資産税の特別措置に関する条例(不均一課税の条例)制定の議案が提案されていました。東京23区にある本社企業が地方に移した場合、固定資産税を3年間無料にするという条例です。しかし、条例の内容は厳しい条件があり有田川町ではとうてい見込めない内容です。ですから質疑しても地方へくる予定の企業もなく、打診してきた企業もありません。しかも亀山市に誘致したシャープ(県や市が何十億円も出したのに)数年で撤退。このようなことが起こらないよう制裁措置やペナルティーがあるのかと聞いてもなく、条例案には反対しまいた。
 ずっと継続審査になっていた「介護報酬の緊急再改定を求める意見書」を国へあげることに全員一致で可決となりました。
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2016年9月19日(月)自民党憲法改憲草案を学習

2016/09/27 07:24
 有田9条共同センターなどの主催で憲法問題の学習会を有田市で開き、約100人が参加しました。
 安保関連法が強行採決されて1年になります。自民党は安保関連法がなくても自衛隊を軍隊にして世界中のどこへでも戦争をしかけるそういう憲法をつくることを考えています。そして憲法は権力をもっている国務大臣などが暴走しないよう規制していますが、それをなくして反対に国民を自由にさせないために、縛る内容に変えようとしていまう。こういう内容にしているのが自民党の憲法草案です。
 先の参議院選挙の候補者として奮闘された由良弁護士が多くの問題点を指摘してくれました。
 由良弁護士です
 
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2016年9月17日(土)三人展

2016/09/27 07:12
 赤井悠祐、田辺穂高、米澤俊の三人展がアレックで開かれたので見てきました。
 
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 清水のあらぎ島です
 
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 アレックの外にある「池」がきたないとお聞きして、掃除をしてほしいと伝えていたら、きれれいに掃除されていました。関係者のみなさん、ありがとうございました。
 
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 2016年9月14日(水)一般質問

2016/09/19 23:44
 通告した7人の議員が一般質問を行いました。
 私の質問は、防災対策、高校卒業まで医療費の助成、有田中央高校清水分校の活性化につて質問しました。
 防災対策では、地域防災計画が見直されました。計画の中心点を問いました。南海トラフ地震の被害想定では家屋の全壊が890棟、38人の死者、重症者55人と想定しており、計画ができたときから10年間で被害想定を半分にするという計画です。しかし、その具体化はアクションプランに盛り込むということでこれからです。また震度も7以上を想定していませんし、二川ダムの決壊やその周辺の山側の崩壊を想定していないためダム湖の水による被害も想定していません。県はダムが壊れることがないとしているからです。
 ゲリラ豪雨を早く予測するために気象予報士を配置してはどうかも問いましたが、配置する考えはないと。
 避難所へ避難させるのも困難な場合もあります。那智勝浦町の市野々地区のアンケートで3割が災害が起こっても避難しないと答えたそうです。地域の方の協力しかないと答弁。
 避難所に避難している方が体調不良などおこり別の福祉避難所へ避難する場合に備えて福祉避難所があります。特養や老健施設の6カ所が指定されています。それらの協定内容を問いました。
 吉備苑は短期間であれば30人、介護支援者数は15人。しみず園は10人で介護支援者は1人から3人。老健施設つばさは3人で介護支援者は1人、オレンジの郷は入所者の状況によることや介護支援者は道路状況や職員の確保数によると。寿楽園は1人から、介護支援者1人以上。クオリティライフは20人で介護支援者は10人となっています。
 避難所のトイレも和式から洋式に改修するよう求めrました。順次可能な施設から進めると答弁。
 木造住宅の耐震化は昭和56年以前が基準になっていますが、熊本地震では昭和56年の規準で耐震化工事をした住宅でも倒壊しています。国は平成12年5月以前の規準で対応するよう求め補助金をつけています。基準の見直しを求めましたが、今のままでいくという答弁でした。なお昭和56年以前の木造住宅数は4216戸で昭和56年以降平成12年5月末までの木造住宅数は2323戸です。毎年補助を受けて住宅改修工事をされるのは1件から3件しかありません。仮に毎年100件工事しても40年から23年(平成12年基準で)かかります。
 なお耐震化工事の助成は最大限101万1千円です。
 耐震シェルターや耐震ベット購入について聞くと、補正予算で1件分予算化したと答弁。補助対象額は40万円で限度額は26万6千円です。

 高校卒業まで医療費助成することを求めました。いま県下の状況をみると中学校卒業まで入院のみも入れると100%助成していることになります。高校卒業までは8市町村(御坊市は補正で予算化するのでそれも入れて27%となります。
 当局に対象者数と必要額の試算を出してもらいました。平成28年で687人、平成29年で678人、平成30年で644人となり、1人当たり平均医療費額2万2千円(過去の実績から)で人数をかけると年間1500万円前後の額となります。しかしこの額は対象者全員が病院へかかったことが前提ですから実際はもっと少ないはずです。来年度から助成するよう求めました。町長は「私もやるときは必ずやると判断しますので前向きに考えさせていただきたい」と答弁しました。
 この医療費助成について、市町村が国の制度を上回って助成している場合、国は国保の国庫負担金を減らす措置(ペナルティー)をとっています。有田川町では平成25年度で357万6千円、平成26年度で393万3千円、平成27年度で346万7千円減らされています。
 町長に認識を問うと、不合理なペナルティーや本当は高校生まで国の費用で無料にしたらいいと。全国町村会は来年度からペナルティーを廃止するよう求めています。当議会もペナルティーの廃止と無料化の対象年齢の引き上げを求める意見書を上げるよう問題提起しました。

 有田中央高校清水分校の活性化について、最近の入学生が減ってきていて廃校にならないか心配しています。分校の前身は、地域の方々や町が大きく支えてきた歴史を持っています。
 生徒数は、平成24年度は43人、平成25年度は34人、平成26年度は25人、平成27年度は23人、今年は16人となっています。
 いまの在校生はみな清水地域の生徒さんです。保護者の経済的負担や地域とのかかわりなど考えて入学生を増やす対策をとる「(仮称)分校魅力化プロジェクト」など立ち上げて検討していく必要があるのではと問いました。また先進事例として島根県立島前高校(海士町)の事例を紹介しました。
 町長は、学校が存続できるよう県に要望し、生徒確保のために協力していくと答弁。教育長も県の諮問機関に話が持ち上がると心配するのでそれまで何とかしなければならないと答弁。



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2016年9月13日(火)水道事業会計決算

2016/09/19 22:22
 決算審査特別委員会が設置されました。委員は議長と監査委員を除く14人で行います。会期中に水道事業会計決算だけ先に審議します。
 水道事業会計決算では、旧吉備町と湯浅町への分水分となっています。年間6402件、給水人口は1万6048人です。10立方メートルが基本料金で1620円です。有収率は82.8%です。
 1立方メートルあたり供給単価は165円74銭で給水原価は1立方メートル;あたり127円45銭です。当年度の純利益は1億1330万円余りです。
 減債基金は7600万円、建設改良積立金は6億600万円、減価償却費26億円あまりです。
 当町は基本水量は10立方メートルですが、8立方メートルを基本水量としている町村もあります。当町の8立方メートル以下の件数をみると、今年の3月分の使用量でみると吉備で5713件中1442件(25.2%)、金屋は2866件中990件(34.5%)、清水では1215件中604件(49.7%)となり、清水では8立方メートル以下が約50%を占めることになります。
 水は4人家族で1日1トン使う計算をしています。
 災害用に応急給水できる装備ももっています。3トン用給水車が1台、1トントラックが1台、軽貨物が1台、また1トンタンク2台、0.5トンタンクが5台、携帯(背中に背負う)容器20リットル入りが14個、6リットル用が1275個あります。
 水道料金の引き下げの意見も出されましたが、今後、上水道と簡易水道の統合や施設の整備等で引き下げはできないと回答。
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 2016年9月9日(金)一般質問は7人

2016/09/12 10:57
 一般質問の通告が正午で締め切られました。今回7人の議員が行います。
 1.殿井議員、2森谷議員、3.辻岡議員、4.小林議員、5.林議員、6.増谷、7.堀江議員の順番です。私の番は昼前後かも分かりません。
 
 私の質問項目は@6月議会に続いての防災対策、A高校卒業まで医療費の助成について、B有田中央高校清水分校の運営についてです。

 堀江議員の質問は、@介護保険の要支援1,2対策、A有田の産科医体制について、B病後児保育について、C待機児童対策について、D就学援助(中学校入学時の支度)についてです。

 みなさん、傍聴にお越しください。吉備庁舎4階で受付していただいて、議会棟の議場へ行けます。
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 2016年9月8日(木)産業建設住民常任委員会

2016/09/12 10:43
 産業建設住民常任委員会を開きました。
 補正予算にのせている補助金2000万円で民間の事業所(農産物の加工品づくり)を訪問し説明を受けました。
 またずっと継続になっている後期高齢者医療制度の保険料の9割軽減と8.5割軽減の存続を求める意見書の提出などの2件は、今回も継続審査となりました。
 町内ではこの医療制度の対象者の61%がこの軽減を受けています。これが廃止されると2倍から10倍に保険料が上がることになります。
 採択に賛成は私と辻岡議員だけでした。あとの4人は継続審査を求めましたが、なぜ継続かの理由説明もありませんでした。

 
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2016年9月7日(水)議会開会

2016/09/12 10:34
 9月議会が開会されました。予定通りの議案の対案理由の説明が行われました。
 この日に一般質問の通告を出した議員は4人です。
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2016年9月5日(月)ボラレン支部長会

2016/09/12 10:29
 有田川町ボランティア連絡協議会支部長会議を開きました。
 今後の活動の方向など確認しました。

一般質問の資料集めにまわりました。
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 2016年9月4日(日)修理川区敬老会

2016/09/12 10:26
 修理川区の敬老会に招待されました。
 来賓あいさつで、私は今の政府のやり方(医療や介護、年金など)をみているといやがおうでも元気にしていないと生活が大変になるとお話ししました。
 毎年20数人の参加があり、クイズなどで一日楽しみました。
 
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 2016年9月3日(土)ストリートアピール

2016/09/12 10:21
 新婦人など主催の安保法廃止を求めるストリートアピールを30人近い参加者で行いました。
 
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 2016年9月1日(木)占冠村

2016/09/12 10:16
 北海道の占冠村(しむかっぷむら)の視察です。
 かつてリゾート開発(宿泊施設の乱開発で)でいろいろと問題があったところです。
 占冠村は北海道のほぼ真ん中にあり、南富良野町などの近くにあります。人口は1219人(2016.6末で)面積は約571平方キロメートルです。この村も冬は寒く、2001年に国内最低気温マイナス35.8度を記録したそうです。
 湯ノ沢温泉の熱源施設(薪ボイラー)と定住対策(あらかじめ21項目の質問項目を提出しておいた)について説明を受けました。
 温泉施設のまきボイラー施設は、45センチ前後のまきをつくっている施設から(含水率を10数%に下げて)運ばれてきます。まきは1㎥あたり1万3千円で買うそうです。年間のまき代は250万円1㎥四方の入れ物にまきをいっぱい入れて2−3日(冬は2日)もつようです。1回に30−40本使います。規定の温度に達するまで30−40分かかるようで、この時間の人手がいるので人件費がかかるようです。
 湯の温度が下がらないようにとか、急に温度を上げるときには重油ボイラーも併設(ハイブリット)しているので対応できているようです。
 ドイツ製のボイラーのメンテナンスは1年に1回で約30万円です。
 温泉ボイラー施設の建設費は3600万円(北海道から2000万円、村が1600万円出す)です。
 残った灰の処理は、農家へ作物の資料や花にやるそうです。1袋の灰で1週間分だそうです。
 このやり方で進めるとわが町の温泉の熱源として利用できるのではと思います。
 温泉施設は村が指定管理にしています。年間指定管理料として1280万円出しています。指定管理料を出していても雇用につながっているから続けていきたいと。なお温泉の利用者は8割が村外です。
 村の定住促進については、マイホーム取得奨励商品券で平成26年度は5件で53万7千円、平成27年度で3件で31万8千円。マイホーム新築奨励金は平成25年で2件で100万円、平成26年で4件で200万円。開業支援商品券で毎年1−2件で20万円から40万円となっています。また民間賃貸共同住宅等建設促進条例で1戸200万円を上限として出しています。平成26・27年は1件で800万円(1棟4戸)。
 
 この占冠村に地域おこし協力隊員として湯浅町から女性の方が来られていると紹介していただきました。みんなびっくり。
 占冠村で説明を受けています
 
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 ボイラー施設です
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 1㎥の入れ物に入ったまき
 
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 まき製造所
 
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 丸太をまきに粉砕する機械
 
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 2016年8月31日(水)産業建設常任委員会視察

2016/09/12 09:20
 産業建設常任委員会で北海道の下川町と占冠村を視察しました。どちらも木材の有効利用で産業を興し、地域の活性化に向けた取り組みをしています。
 下川町は旭川市より上にあり、オホーツクに近いところにあります。人口3394人(H28.7.1)、面積は約644平方キロメートル(森林面積約570平方キロメートル)高齢化率39.4%。
 北海道でも最も気温が下がることで有名。マイナス31度になる特別豪雪地帯の指定を受けています。
 まちづくりの基本は、1.環境未来都市の取り組みです。@森林の活用、A木質バイオマスの活用、B高齢化社会に対応する取り組みです。
 町内の森林を活用するために毎年50ヘクタール植えて育林60年で3000f。それを利用して木材資源がなくならないよう(原木の安定供給のために)にしています。昭和28年には町の予算が1億円のときに8800万円も出して国有林を購入しています。それで財政再建団体になったこともあるようです。
 そして原木をすべて利用するのが基本になっています。活用は、公共施設内の木質化、企業と連携して建物に木材を活用する。家畜敷材料、木製排水管、融雪材、燃料材、消臭材、燻煙材は腐りにくいので土木関連資材に、木質バイオマスエネルギー用燃料に利用しています。
 木質バイオマスエネルギーの利用については、山に放置されているいわゆる林地残材を活用していることです。木質原料製造施設があってここへ林地残材をもってきて約2,3センチの大きさに砕き、町内にある11基の木質バイオマスボイラーに入れます。それを30施設の熱源として使われます。全公共施設(温泉、幼児センター、育苗施設、役場周辺地域熱供給施設、高齢者複合施設、小学校・病院地域熱供給など)の熱需要の約60%を自給しています(なお暖房だけで空調はありません)。
 このことによって年間1700万円削減でき、このお金でボイラーの更新や子育て支援の財源として使われています。
 またこんな取り組みもしています。一の橋地区バイオビレッジ構想です。高齢化と集落の点在、地域コミュニティの衰退で、これらに対応するためにエネルギーを自給した集住化エリアを整備して集落を再生するというのです。ここでは地域熱供給施設(木くず利用のボイラー2基と太陽光発電)から集住化住宅(26戸)や障害者施設コミュニティセンター、地域食堂、EV充電器などに。そして地域の担い手として地域おこし協力隊がかかわっています。これまでこの協力隊(3年間地域で頑張る)として10人が来られ、5人が定住され、今も6人が活動中だと。
 さらに、下川町では成長の速い「ヤナギ」を植えて木質原料として利用する取り組みも初めています。
 下川町役場で説明を聞いています
 
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 役場のとなりにある熱供給施設(ここからまわりの施設へおくっています)
 
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 木質原料供給施設にある木材を粉砕する機械
 
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 粉砕機で細かくなった木材チップ
 
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 木質バイオマスボイラーです
 
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 一の橋の熱供給施設
 
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 一の橋集住住宅
 
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 2016年8月29日(月)9月議会の日程決まる

2016/09/06 16:49
 議会運営委員会が開かれ、9月議会の日程が決まりました。
 9月7日(水)午前9時30分 開会 議案の提案
   8日(木)午前9時30分 産業建設住民委員会
   9日(金)午前9時30分 総務文教福祉常任委員会
  14日(水)午前9時30分 一般質問
  15日(木)午前9時30分 一般質問(この日は、14日の進み具合で休会になることもあります)
  20日(火)午前9時30分 本会議(議案の質疑・採決など)
  21日(水)最終日


 午後から議員団会議に出席しました。9月議会にむけて打ち合わせをしました。
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 2016年8月26日(金)清水地域へ

2016/09/06 14:23
 清水地域をまわりました。大蔵では町内でも一番早く稲刈りが行われていました。
 写真は「さがり」です。
 
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 第1回国民要求実現大運動有田郡市実行員会が開かれました。今年も各市町村への要求書をつくり自治体と交渉する予定です。
 有田川町への要求(要望)は9月16日ぐらいをめどにお寄せ下さい。
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 2016年8月23日(火)上野村

2016/09/06 13:48
 2日目は、群馬県上野村に来ています。御巣鷹山があります。木質バイオマス発電施設やきのこセンターや生活福祉センターにペレットボイラーを設備したり、施設に木材を活用したり、木質ペレット工場を見学しました。
 視察にあたり、事前にバイオマス発電などの質問24項目と定住対策で17項目出しておき、当日回答ももらいながら質疑のやり取りを行いました。1時から5時30分ごろまでかかりました。
 この日は、上野村の旅館へ宿泊し、地元の方とも懇談できました。
 山にかこまれた村です。人口は約1300人です
 
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 ペレットをつくる工場
 
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 木材を目の前にある機会で細かく砕き、粉にしていきます
 
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 加工されて出てきたペレットです。
 
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 いこいの里(介護施設や役場の福祉課・社協など入っています。
 
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 施設内にはまきボイラーも設置しています(価格50万円だそうです)
 
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 熱源供給ボイラーです
 
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 いこいの里の裏にある住宅です
 
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 きのこセンター(365日しいたけを栽培している)
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 きのこセンターの熱源機械(デーィーゼルエンジン)
 
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 2016年8月22日(月)自治政策講座

2016/09/06 13:11
 政務調査で今日から同僚議員3人と東京での研修と明日以降、群馬県上野村への視察に行きます。
 今日は、東京での自治政策講座に参加しました。@これからの地方財政の動向と2016年度の諸課題、A活断層と地震−被害軽減へハザードマップの見直しの講義を受けました。
 ハザードマップの見直しでは、年間7−10センチプレートが移動している。活断層の現れ方は予測がつきにくい。そして地震研究所は地下のことしか調べていない。これまで不安をあおるとしてハザードマップは小さめの評価できたから「想定外」を創出してしまうと指摘します。ですから人家がないところは災害が起こるかどうかの評価をしていないといいます。ここから妙なハザードマップはつくらない方がいいと。マグネチュード6弱はどこでも起こることを念頭に、客観的なリスクの評価が求められています。
 HPでみれる国土地理院の割断層地図と地形分類図を参考にしてほしいといいます。
 原発は危ない。活断層の上にたっている。なぜ対策をとらないのかと疑問を呈します。
 
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(講師の説明より)
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 2016年8月20日(日)沼谷ジャズライブ

2016/08/21 10:24
 6回目を迎えた清水の沼谷でのジャズライブに行きました。今年は地元の集会所で行われました。みなさんがよく知っている曲を演奏してくれました。
 リクエストはありませんかと聞かれ、「A列車で行こう」をお願いしました。
 
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 あらぎ島展望台の前の県道が下がっているので補修する工事がやっと始まりました。
 
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 2トン車以上は通行できません。 9月のイルミテラスまでに工事が終わる予定になっています。

 JR各駅の電話番号(代表)が変わっています。52−2038から078−382−8686です。
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2016年8月8日(月)国道424号の改修

2016/08/09 09:55
 国道424号、女夫石橋付近、飲食店あたりからの道路のへこみの改修を要望していたら、この日、改修工事が行われました。関係者のみなさんありがとうございました。
 なお、この向かい側にある歩道に側溝がありますが、ちょっと雨が降ると流れが悪く、歩道に水がたまってくるので水がたまらないよう、同じように改修を要望し、土砂をとったりグレーチングに代えての対応をしてくれていました。
 
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2016年8月4日(木)子ども議会開催

2016/08/09 09:44
 清水にある八幡中学校2年、3年生による子ども議会が有田川町議会議場で開催されました。
 1班4−5人で構成し、4班に分かれて質問しました。生徒さんは自分の名前が書いてある(議員)席に座ります。また議長役の生徒さんも議長席について議事を進めていきます。
 質問では、
 ●高齢者が自宅で住みやすいように、また希望者が介護施設に入れる状況にあるか質問。
 町長は、施設は足りている。また高齢者は平成37年以降減少に転じていくと。在宅福祉もやっていると。今後は介護にかからない元気な高齢者になってほしいと、そのためにも集団検診などの受診率の向上も必要だと答弁。
 ●少子化対策はどんな施策があるのか。公園ばないのでつくってほしいと質問。町長は、子どもは地域の宝であり、中学校3年生まで医療費の無料化などやっていると。公園をつくる計画はないと答弁。
 ●若者がなければまちは発展しない。働く場所がほしい。定住策はどうかと質問。町長は、今後の企業誘致は難しいが、廃校校舎の利用や、空き家の活用(ある程度調査している)でI・Uターン進めていると。サポートしていきたいと答弁。
 ●あらぎ島展望台への案内板を分かりやすくしてほしいと質問。町長は、県と協議し、早急に検討したいと答弁。
 ●特産物(山椒)の認知度が低いが、どんな取り組みをしているかと質問。町長は、商品開発と販売、情報発信と専門家の協力、ヨーロッパからの需要が考えられ、国内需要も増える、ブランド化がいると答弁。
 ●休校・廃校が多くなっている。今後の八幡中学校の存続はどうなるなど、過疎地の教育について質問。教育長は、合併後小学校で6校、中学校で1校休・廃校になっていると。複式学級の充実、他校との合同授業などやっていると答弁。また八幡中学校はできるだけ存続してほしいと答弁。
 ●高校へ通うのに交通費や保護者の送迎で経済的負担が大きい。朝夕運行する特別のスクールバスを運行してほしいと質問。高校は県の管轄。町は運行できないが、県に働きかけたい。県に通学費と交通費の助成制度があると答弁。
 ●八幡中学校の体育館をは老朽化し、狭いので建てなおしてほしいと質問。教育長は当時の狭い基準でつくっている。武道場もあり、社会教育には支障がない、他の移設の活用もできると答弁。
 ●図書室の充実はどうか。教育長は、図書室の利用状況の調査をしたら20%の利用率だった。平成29年4月から清水コミュニティーセンター内にある図書室に図書司書1名配置し、学校図書と町の図書館の役割を持たせた運用を始めると答弁。
 
 なお、子ども議会の様子は、町ホームページの「議会」のコーナーに写真が掲載されていますのでご覧下さい。

 午後から、清水地域をまわりました。あらぎ島展望所へいくと、あらぎ島の田で取材撮影しているグループをみました。
 
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 展望所前の県道、地面の下がりを改修するために法面のあたりの草刈りがされていました。改修工事がはじまると思いますが、キャンドルイルミネーションまでに間に合うのでしょうか。
 
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