2015年10月20日(火)、21日(水)全国町村議会広報研修会

 10月20日と21日かけて全国町村議会広報研修会に広報委員会で参加しました。今年は例年になく参加が多く、全国から214議会、約1000人が参加。和歌山県下から当議会を入れて5町村議会が参加していました。
 
 文章の書き方やレイアウトを工夫し、伝わる議会広報にしなければならないと指摘されます。また手に取って読みたくなる議会広報になるよう不断の努力がいるといいます。

 全国の優秀な議会広報2誌、山形県かわにし議会だよりと鳥取県だいせん議会広報を例にどこが良いかを指摘して説明しました。議会だよりにしかない情報を載せることがとても大切ですと強調されていました。
 また編集方針もつくっていたり、アドバイザー制をつくって住民も編集に参加しているのも特徴です。
 例えば、議案の審議はどのような審議を経て議決されているか、その流れが分かる。住民の声を取り上げている。議事公開が進み、議案に賛成、反対の議員名や討論を載せている。見出しや写真を大きく入れて読みやすい。
 当町では広報予算が少ない中で、どのように読みやすくしていくか課題です。
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