2015年11月25日(水)委員長・副委員長研修

 県下町村議会の常任委員会などの委員長・副委員長研修会が和歌山市の自治会館で開催されました。内容は委員会の運営などについてでした。
 全国町村議会議長会の鈴木毅議事調査部副部長は、全国の議会の状況を説明。全国の町村議会の40%が統一地方選挙になります。その内20%が無投票です。その20%のうちの4町村が議員定数割れ(議員定数に満たない)になっています。議員のなり手がいないという状況です。
 原因は、人口減や若い人がいない、議員報酬が低い、雇用の場がない、政治に興味がない(?)と説明します。
 全国町村議会議長大会で、議員のなり手をつくる要望を政府に提出しています。①議員の位置づけの明確化、②市議会議員選挙のようにガソリン代やポスター印刷代など一定の選挙費用を公費から出す、③議員年金がなくなったので被用者年金制度の創設を出しています。
 政府では、人口減の中で、議会のガバナンスの議論がされていて近く答申が出るようです。
 全国には928町村議会があります。議員定数が減る中で、常任委員会が2つしかない議会が567(61%)1つしかないのは41(5%)、常任委員会をつくっていないのが10(1%)、2以下が全体の67%も占めています。
 有田川町議会は2つの常任委員会です。
 議会運営委員会をつくっているのは908(98%)、つくっていないのは20です。
 特別委員会をつくっているのは807(87%)、その内3つが186、2つが184、4つが152、つくっていないのが121です。
 全国の町村議員数は1万1297人です。そして議員の平均年齢は、60-69歳が一番多く6009人(54%)、その次が50-59歳で2196人((20%)となっています。60歳以上が8285人(74%)となっています。
 議員報酬の平均額は、議員で21万449円、副議長で23万2148円、議長で28万6846円です。有田川町は平均より高くなっています。
 政務活動費を出している議会は186で、出していない議会は742です。政務活動費を出している議会の議員1人あたり平均交付額は1か月9542円です。有田川町は月6千円です。
 一般会計に占める議会費の平均割合は1.2%(昭和43年で2.97%)です。有田川町議会費の割合は1%前後です。
 議会基本条例を制定しているのは208、議会報告会や住民懇談会を開いているのは337、通年の会期制をやっているのは38(内法定が11、運用27)です。
 
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2015年11月24日(火)有田聖苑事務組合議会

 有田聖苑事務組合臨時議会(有田川町、有田市、広川町で構成している火葬場運営)が開かれました。
 平成26年度の決算審査と補正予算、監査委員の選任です。
 平成26年度の火葬件数は有田川町で278、有田市で362、広川町で89、その他で14の合計743です。昨年は814でした。小動物で1045(昨年は1173)です。
 炉は6つありますが、1つは緊急事態に備えてあけておきます。1日最大4回まで可能としています。
 年間約5123万円の支出。その内約3404万円が火葬場費、施設管理で約1032万5千円となっています。
 主な財源は、構成している自治体からの分担金1650万円(有田川町652万9千円、有田市765万7千円、広川町231万4千円)と使用料及び手数料約3002万7千円です。

 午前中、清水の西地域へ、28日のつどいのおさそいや戦争法廃止の署名への協力をいただくために団体や個人宅を訪問しました。

 夜、地区労の会議に出席させていただき、28日のつどいへの参加要請をさせていただきました。

 

 2015年11月20日から22日まで全国ボランティアフェスティバル

 第24回全国ボランティアフェスティバルが福島県郡山市などで行われ参加してきました。
 今回は、福島原発事故や津波被害を受けた地域の現地視察がありました。大会実行委員長は、福島の「いま」を見ていただくために、大会に先立ち原発事故の影響を視察することにし、現場を感じることでより実感をもって分科会に参加していただけることにしましたと紹介。
 この視察には主に西日本から九州の参加がほとんどでした。
 事故当時となにも変わっていません。人がいないまち、信号が機能していない。立ち入り禁止、除染作業、除染物が放置されたまま、空き巣対策、
 爆発を起こした福島第一原発から約2キロメートル以内の道路の走行中のバスから撮った風景(クレーンが見えるところ)です。
 
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 誰も住んでいません
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 フレコンバッグ(汚染された土や草木を入れた)が点在したままです。
 
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 除染作業中です。
 
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 あちこちで道路規制や全国からきた警察官が立っています。
 
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 NHK特殊でやっていた除染の状況、除染ゴミの仮置き場 920万立方mのゴミ=東京都が1年間に出すごみの量に匹敵。
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 NHK特集 回収された除染ゴミの割合
 
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 NHK特集水害で流された除染ゴミ袋
 
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 飯館村村長の講演
 
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 協働型災害ボランティアセンターの運営を考える分科会
 
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 2015年11月19日(木)大運動実行委員会町交渉

 県民要求実現有田地方大運動実行委員会が有田川町に出していた要求書にもとづき交渉しました。
 その中で主な回答を紹介します。
 ●要支援1,2を介護保険からはずすとどうなるのかということですが、平成29年度から事業開始を考えています。身体介護が必要な人は今の介護保険事業者に、そして掃除などの軽微なサービスはシルバー人材センターなどに予定と回答。しかし、これらの報酬単価が切り下げられるので既存の事業者が受け入れるか疑問です。
 ●交通の不便地域への対策では、特区をつくって有償運送制度やコミュニティバスの運行ルートの変更で対応したいと回答。しかし、これも有田地方地域交通会議での了解を得られないと実施できません。
 ●土砂やがれきの撤去を町で制度をつくって対応してほしいということについては、制度化は考えていない。原則個人での撤去となります。
 ●有田川の土砂や雑木の撤去については、引き続き県へ要望していきたいと回答。
 ●町道の草刈り・清掃、凍結対策については、地元区でお願いしていますが、高齢化の中で要望があればできるだけ対処したいと回答。
 ●吉備の愛宕山の下の交差点から中央大橋までの道路のでこぼこの改修はいつまでにできるのかということに対して、改修が必要であると認識している。早期に改修していきたいと回答。
 ●バイパス道路の渋滞解消のために、中央分離帯のポールの設置や右折レーンの設置については、関係機関に要望していくと回答。
 ●NTT34局(五西月地域)内に光通信を配備してほしいことについては、平成28年度からやれないか協議している。財源に過疎債が使えないか調査していると回答。
 ●介護職員・看護職員の処遇改善と確保については、平均2.2%アップされていると回答。しかし、介護事業所、特に小規模の事業所のデイサービス事業は20%の減収で事業の廃止に追い込まれている。報酬の見直しがないと人材も集まらず事業もできなくなります。
 
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 2015年11月18日(水)まちづくりワークショップ

 町地域包括支援センター主催でまちづくりワークショップ(番外編)の第1回目の会議が開かれました。地方創生事業を踏まえてのものです。各団体の代表が参加しています。私はボランティア連絡協議会金屋支部長という肩書で参加しています。
 これからの高齢化社会において、財源も人的確保も難しくなるから、介護などは地域の人が受け皿となってボランティアの精神で支えるためにどんなことが必要なのか知恵を出し合うというものです。
 会を始める前に、「新しい地域支援のあり方を進めるにあたって」と題して、さわやか福祉財団近畿ブロック・インストラクター和歌山から新地域支援事業(総合事業)について概略を説明。聞いていると政府が進める介護抑制策、施設から地域への追い出し策の説明のようでした。
 あと、第2回は1月20日、第3回目は2月9日を予定しています。
 
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2015年11月15日(日)金屋9条の会講演会

 金屋9条の会で古久保健さんを招いてドキュメンタリー映画「轟音」を視聴しました。これは2005年に冊子としてつくったものをその後の調査をも入れて映画化したものです。戦争末期に龍神村に墜落したB29の乗組員11人中7人が死亡、地元の人たちは十字架をたてて供養し、その後慰霊碑を建て毎年供養してきた歴史のドキュメンタリーです。命の大切さを改めて問うものです。
 古久保さんはB29の調査など40年間行ってきたといいます。経験をその通じて、年間50回の語り部もされています。戦争時にB29は日本に2800機飛んできて、317機墜落しているといいます。そのうちの1機が龍神村に墜落したのです。
 ジュラルミンの焼け焦げたにおい、積んでいた弾薬の爆発音、真っ黒な油のにおい、タイヤに足がはさまったまま死んでいた兵士など、古久保さんはいまだに忘れることができないといいます。
 なお、捕虜になったアメリカ兵は大阪にあった中部憲兵隊司令部へつれていかれ多くの捕虜が殺されたといいます。B29の兵士は無差別殺戮者だから「犯罪者」、殺してもかまわんということだったといいます。
 戦争になればまともな判断もできず、人の命はなんともないという感覚になっていくのでしょうか。
 現代において無差別殺戮を行っているのはISはもちろん、アメリカ軍も嘘をでっちあげ先制攻撃をしかけて何の罪もない国民を殺しています。そういう戦争に、戦争法で自衛隊をアメリカ軍が起こす戦争や紛争への介入に参加していくのです。

 金屋9条の会会長 清水巌さん、あいさつで「戦争体験は理論より勝る。戦前のような状態に戻らないよう頑張ろうとあいさつ
 
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 古久保さんです
 
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 午前中、第2回しみずふるさとまつりに行ってきました。
  
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 スイーツコンテストのケーキです
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2015年11月12日(木)清水地域へ

 清水地域へ坂口たみ子さんのポスター貼りにいきました。ポスターを貼っていると交通整理していたガードマンから「和歌山の人かー、若いのー」と声かけられました。「よろしくお願いします」と応じました。

 杉野原地内ではバイパスの最終工事が行われていました。
 
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 ししがせトンネルです。旧道はトンネルの右の方から回る形で上がっていきました
 
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 夕方、空き家を探している方を案内しました。




2015年11月10日(火)

 昨日に続いて、連合政府のよびかけとつどいビラをもってつどいに参加していただくよう、寺院を中心に9ヵ所まわりました。

 五西月地域です
 
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 2015年11月9日(月)団体訪問など

 戦争法廃止の国民連合政府のよびかけと「懇談のつどい」ビラをもって各種6団体を訪問しました。11月28日(土)午後1時30分から金屋文化保健センター2階で行われます。衆議院議員の清水ただしさんと選挙区でお世話になる坂口たみ子さん、松坂県議がお話をさせていただきます。ぜひ当日お越しください。
 
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 午前中、要望いただいた木の伐採を行いました。知り合いの方にお願いして切ってもらいました。
 
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2015年11月8日(日)県赤旗まつり「

 第20回和歌山赤旗まつりが方男波公園で開かれました。雨の中でも1500人が参加しました。私も支部の方々と自家用車2台に分かれて参加。一日楽しく過ごしました。
 小池参議院議員や大門参議院議員、坂口たみ子選挙区候補の訴えや制服向上委員会の憲法や原発問題を告発する替え歌などは最高でした。
  
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 支部長がウエイトリフティングに挑戦
 
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2015年11月4日(水)決算審査特別委員会

 11月2日と4日の2日間で平成26年度の一般会計と特別会計の決算審査特別委員会(監査委員を兼ねている議員を除く全員で)を開き審査しました。
 一般会計は159億6356万9千円、特別会計総額で101億1286万9千円、合計260億7643万8千円です。
 借金は一般会計と特別会計入れて343億8461万円あまりです。その内合併特例債が87億556万円、公共下水道事業分で60億5266万円となっています。
 貯金(基金)は一般会計と特別会計入れて、合計113億6224万円あまりです。この中で公共施設整備基金が22億203万円あまり、国保基金で5億2982万円あまりとため込んでいます。

 普通地方交付税は旧3町があったとみて計算しています。その計算は平成27年度までとなり、平成28年度から普通交付税を5年かけて1つの町になった計算の仕方にもっていくため減らされていきます。予想では8億円から10億円の範囲になるのではないか。そうなると経常経費を削減していかなければなりません。その一環が人件費の削減(職員や議員)と補助金の削減、使用料などの引き上げとなっていきます。
 この削減を進めていく計画書が集中改革プランといいます。第1次計画は町のホームページに公表していますが、第2次計画は公表していません。議会にも出していません。第2次計画ではかなりの削減計画が入っていると思います。決算委員会で議会に提出するよう求めましたが、難色を示し、調整させてほしいとなりました。
 
 人件費では、正規職員を削減してきていますから、保育業務などでは非常勤や臨時保育士が保育士全体の半数以上を占めています。またその他の課でも非常勤や臨時職をおかないとまわらない状態になっています。
 非常勤・臨時職員の人件費総額は2億5959万あまり、非常勤保母で1億790万円あまりとなっています。
 また御霊保育所の給食調理は民間委託していますが、その費用は年間1000万円あまりです。


 議会費では、議員報酬を引き上げました。議員で月額21万5千円から23万円に、副議長で23万5千円から25万円に、議長で28万5千円から30万円になりました。党町議団は引き上げに反対しました。
 また職員の給料が引き下げられてきたことを受けて町長、副町長、教育長の給料を条例額より引き下げ(町長で3.5万円、副町長で1.5万円、教育長で1万円)ていましたが、平成26年2月より条例の額(町長70万円、副町長58万円、教育長50万円)に戻しました。さらに、通勤手当や期末手当、退職手当がつきます。

 子ども医療費助成に3982万9千円(その内過疎債で3700万円あてています)、乳幼児医療費で3808万5千円(その内過疎債で1780万円あてています)、過疎債はその他にも敬老会の費用にもあてています。ですから高校卒業まで医療費助成を引き上げても財源は確保できます。これは金屋や清水が過疎債を使える地域だったからその恩恵を受けた形になります。

 有田地方には産婦人科が1しかなくみなさん心配しています。周産期医療ネットワーク協議会負担金45万円あまりを出していますが、産科医体制の充実の進展を聞きましたが、全く進んでいません。対応の強化を求めました。

 また救急車の出動で祭日・休日、夜間の郡外への出動を聞くとほとんどだそうです。郡内の医療体制充実も求められています。

 中学生のオーストラリアへの研修は30人定員のため、選考しています。英語力、作文、アピール性、学校からの評価となっています。公平性があるかどうか。平成26年度で吉備中から18人、金屋・白馬・智弁中から12人
 個人負担もあります。今回自己負担で一般参加(9人)もありました。
 
 就学援助が小中合わせて164人です。就学援助費は中学校のクラブ活動費にも出せるように交付税措置していますが、有田川町は対象にせず出していません。

 アレックの図書や蔵書数が減ってきています。
       貸出数      蔵書数
 H24  276502     89617
 H25  258509     83894
 H26  246344     78767

 国保特別会計では、税が高いために滞納額が約1億1689万円(419件)あります。所得ががなくても応益割があるために高くつきます。限度額も77万円から81万円に引き上がりました。
 被保険者数が減ってきていますから医療費の伸びがあっても、全体としてみると大きな医療費の伸びになっていません。当初予算で1億501万円あまりの基金を出すように組んでいますが、決算でみると全く出すことなくもとへもどしています。また繰越金も6400万円も出ています。予備費も当初で700万円でしたが補正して5309万円あまりになっていますが、最終の決算で全額不用額にしています。
 このようなことから国保基金が5億2982万6千円も貯めています。平均被保険者数で割ると1人当たり約5万7260円にもなります。世帯(H26度で4561世帯)でみると1世帯2万円引き下げても9122万円となり、5年間は引き下げられます。実際は高額所得者もありますからもう少し対象世帯数も減りますから対応できます。しかし、国は町に対して基金を使って税の引き下げに使うことに難色を示しています。しかし、元々国保会計がしんどくなってきたのは国が国庫負担金の率を引き下げたからです。元へ戻さないのなら基金を使って税のを引き下げを認めるべきです。
 介護保険では、3年に1回の見直しで保険料等の引き上げで負担が大きくなります。十分な介護が受けられにくくなります。
 保険料滞納額は約667万円あまり。

 後期高齢者医療は75歳以上が対象者ですから特に国民年金者が多く、保険料などの負担が重くのしかかってきます。ですから9割軽減者が2125人、全体の対象者の43%、8.5割軽減者は1021人で21%、5割、2割軽減者も入れると軽減者は全体の76%にもなります。
 保険料は1人当たり平均年間約4万円になります。
 人間ドック助成金は297万円あまりで75人利用、本人2割負担。ただし予算の範囲内の補助となりますから希望者が多いと受けられなくなります。

 簡易水道事業では、基本水量以下(例えば8㎥など)しか使わない件数が2026件、メーター設置全体数に占める割合が約50%にもなります。基本水量の見直しがいるのでは。

 公共下水道事業では、先行投資で次々と指定地域の工事をしていきますから事業費が膨らんでいきます。しかもそれに見合う加入が進んでいくか問題です。全国の事例を見ても収支がとれている自治体はありません。有田川町の資本的収支見通しでは26年度で5729万5千円の赤字、年々赤字が大きくなり10年前後には3億円を超える赤字見通しとなっています。町の財政をしんどくさせる一般財源からの繰り入れや利用者から使用料等の引き上げで負担増となります。
 基本料金が消費税の引き上げに伴い、36円上がり、1296円になりました。1㎥あたり3円上がり、129円になりました。早期接続奨励金に500万円(116軒分)。加入戸数は1050戸。
 
 
 
 







 

 2015年10月25日(日)金屋文化祭

 金屋地区文化祭に行ってきました。
 平和の願いをつづったものや過疎地のことを表したうたがありました。
 お茶会ではお茶をいただきました。
 模擬店もあったので焼きそばやフランクフルト、から揚げ、お弁当などを買いました。

 
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2015年10月24日(土)戦争法廃止など学習決起集会とアピール行動

 有田地区労と憲法9条を守る有田共同センター主催で戦争法廃止、諸要求実現「学習決起集会とアピール行進」が湯浅町内で開催され参加しました。
 戦争法廃止の問題では由良弁護士が分かりやすく説明してくれました。2000万署名に取り組むことなど提案されました。
 
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 2015年10月23日(金)木の撤去を

 国道424号、吉原地内にあるハゼの木(?)が大きくなり、道路側へかぶさり大型車にあたったり、落ち葉が飛んできて掃除をしなかればならないなど苦情が寄せられました。建設課に相談に行きました。
 民有地であることや4.5メートルの高さまでしか切れないなど、どうするか。
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2015年10月20日(火)、21日(水)全国町村議会広報研修会

 10月20日と21日かけて全国町村議会広報研修会に広報委員会で参加しました。今年は例年になく参加が多く、全国から214議会、約1000人が参加。和歌山県下から当議会を入れて5町村議会が参加していました。
 
 文章の書き方やレイアウトを工夫し、伝わる議会広報にしなければならないと指摘されます。また手に取って読みたくなる議会広報になるよう不断の努力がいるといいます。

 全国の優秀な議会広報2誌、山形県かわにし議会だよりと鳥取県だいせん議会広報を例にどこが良いかを指摘して説明しました。議会だよりにしかない情報を載せることがとても大切ですと強調されていました。
 また編集方針もつくっていたり、アドバイザー制をつくって住民も編集に参加しているのも特徴です。
 例えば、議案の審議はどのような審議を経て議決されているか、その流れが分かる。住民の声を取り上げている。議事公開が進み、議案に賛成、反対の議員名や討論を載せている。見出しや写真を大きく入れて読みやすい。
 当町では広報予算が少ない中で、どのように読みやすくしていくか課題です。
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2015年10月18日(日)どんどんまつり

 どんどんまつりに議会としてフランクフルトの模擬店を出店しました。何とか完売しました。
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 松坂県議にもフランクフルトを買っていただきました
 
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