2014年10月22日(水)畑中さんと訪問

 豊かで住みよい和歌山県政をつくる会の畑中まさよしさんと金屋の地域を訪問しました。政策ビラに載っている本人だと気付いた方は驚かれていました。
 みなさんといろんなお話をさせていただいたりして有意義な時間でした。

2014年10月21日(火)有田地方議員研修会

 有田郡市の1市3町の議員での研修会が湯浅町で行われました。
 「古文書より見た有田の先人達」と題して講演した垣内貞さん話の中で、浜口梧陵が明治時代の有田は成人病が多いと、また乳幼児の死亡率も高かったので看護師や助産師の養成に力を入れます。また広川町に私立病院設立願いも出し、医療体制の充実に取り組みます。
 いまの有田には産科医、夜や休日に看てくれる小児科医が不足しています。もし浜口梧陵さんがいたらこのような状況をどのように思うでしょうか。
 
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2014年10月20日(月)議会活性化調査特別委員会

 第2回議会活性化調査特別委員会を開きました。
前回の続きで、一問一答式、インターネット配信、通年議会、議会報告会などについて協議しました。
 引き続き、12月議会開会中に開催することになりまいた。


 19日から21日まで自衛隊が有田郡市で行軍を行っていますが、拠点となる湯浅城公園と有田川町の上中島にある防災ステーションです。
 
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2014年10月19日(日)オスプレイ参加抗議集会

 県の防災訓練が白浜町と串本町で行われましたが、この訓練に米軍のオスプレイが参加するとなり、2カ所で抗議集会をもちました。
 オスプレイが防災訓練に参加するのは全国ではじめてですが、オスプレイの沖縄での訓練を全国に広げるための地ならしです。しかもオスプレイの重大事故は後をたちません。ですから米国内では自由に飛行できなくなっていますし、ハワイ諸島への配備計画時に環境を壊すからと配備を中止させています。
 米軍機が沖縄の小学校へ墜落し、小学生を含む17人が犠牲になり、母子3人が亡くなった横浜市での墜落など、多くの尊い命が奪われてきました。
 防災訓練という名目で米軍機が、特にオスプレイが日本全国で訓練を行うなら、こうした危険性をますます高めることはあきらかではないでしょうか。
 県が広域災害への対応を考えるなら、政府に防災ヘリの充実や地域の消防力(有田川町では消防職員では消防力の規準から見て約70%しかありません。また消防の財源は一般財源なので厳しい状況にあります)を引き上げることこそが問われているのではないでしょうか。
 自衛隊が1機100億円もするオスプレイを17機購入しようとしています。防災ヘリだとオスプレイ1機分で10機購入できるのではないでしょうか。

 
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 抗議集会から帰ってきて、どんどんまつりの会場へ。議会でフランクフルトの店を出しているので参加しました。
 みなさんのご協力で完売できました。

 お昼に、観光協会が募集した「どんぶり」で採用された2品のうち、町内のケーキ屋さんが応募したどんぶりものが採用されたというので味わってきました。鳥そぼろとたまごに山椒が入ったものでおいしかったです。
 
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2014年10月17日(金)生石ミニ集会

 生石地区でミニ集会をもちました。松坂県議と今回堀江町議も参加しました。
 台風被害で、生石地区内のあちこちで道路が崩れて迂回しなければならない状態になっています。「長年地元で暮らしているがこんなことははじめてや」「早く道路を仮復旧してほしい」と要望も出されました。
 また公共施設がどんどんなくなっていく問題や鳥獣被害ではシシやシカ、カラスは家まで入ってくるので対策など、過疎化対策でなにか方策はないのかとだされました。
 ほかにも、消費税の問題や政務調査費の問題、秘密保護法などめぐってきなくさい状況になってきた。国会の質問は見る気もしない。頼れるのはまじめにやっているおまんら共産党やと。
 
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2014年10月16日(木)有田川調査

 松坂県議の呼びかけで有田川周辺で生活している住民のみなさんと有田川の調査に同行しました。
 有田市の河口に堤防の工事が始まっています。
 
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 国道42号、鮎茶屋付近の堤防補強工事です
 
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 田口の上から、有田川の土砂撤去できれいになった河川敷を確認
 
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 過去の水害で民家の1階のほとんどが浸かったと聞き、みんな驚く
 
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 二川ダムで、上流の地形が危険である可能性があり、専門的な調査が求められると松坂県議
 
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 午前中、議会広報編集委員会を開き、校正しました。
 
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2014年10月15日(水)県政を語る会

 きび会館で県政を語る会を行いました。11月13日からはじまる県知事選挙でゆたかで住みよい和歌山県をつくる会の畑中正好さんと松坂県議が訴えました。
 畑中さんは、安倍政権の暴走とそれを追随する今の県政にストップをかける。また地域が過疎化で衰退していくのをなんとかしたいと訴えました。
 松坂県議は、オスプレイを簡単に受け入れたり、TPPで一番儲けるのは和歌山県やと言い切る県政でいいのかと訴えました。
 
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2014年10月14日(火)台風被害調査

 19号台風が大きな被害をもたらさず行ってしまったので一安心。しかし、一応金屋地域を見て回りました。
 ところどころで木を切ったり、どけたりしました。前回の台風から土砂が取り除かれていないところや線に木がかぶさっているところなどを町に対応を求めました。
 
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 また自衛隊が、19日から行軍を行うというので内容を聞いてきました。有田川町では19日から21日まで山地機動偵察地域と称して紀美野町側から札立峠を越えて町内に来るようです。40人と車両10台が防災ステーション(小島地区)にて二泊します。今回は銃を携行していなということです。
 生石ヶ峰臨時駐車場では無線中継局の訓練、自衛隊員2人があたります。
 湯浅町・広川町エリアと有田市エリアの2カ所とも連携をとるようです。

 今日は、松原のまつりです。いつも子ども相撲と餅まきでにぎわいますが、今年は子どもが少なく大人の対戦まで入りました。
 餅まきでは、はじめて大きなお餅をキッャチしました。知らない間にお餅から自分の手に入ってきたような感じでした。
 
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2014年10月10日(金)議会広報編集委員会

 議会広報編集委員会を開きました。
 今回もかなりの校正がありました。
 これに先立って開かれた議会運営委員会で12月議会の開会日と一般質問日を決めていただき、議会広報でお知らせします。
 12月議会に向けての議会運営委員会は11月26日(木)に開かれます。請願などはこの日までに議会事務局まで出してください。
 12月議会の開会日は、12月3日(水)、一般質問は11日(木)、12日(金)です。

 

2014年10月7日(火)生活相談

 生活相談で清水へ。相談者から聞いたのですが、有鉄の路線バスで高速を走って医大や日赤へ行く便ですが、10月1日より1本廃止になっています。そうなると、例えば清水より上側の人は清水まで来ないと乗れなくなりました。清水6時32分発に乗らないと金屋口発7時51分に乗れないからです。
 業者に聞くと、1年前から協議してきたことや、町や区長には説明しているということでした。しかし、町民には知らされていたのか、どうか。
 周辺地域はだんだんと不便になってきています。

2014年10月6日(月)台風被害状況

 台風18号が予想よりもあばれなくてすんでよかった。地域の被害状況を見てまわりました。途中で道路に木が倒れていたりしたのは切ったり、落ちてきた石を端へよせたりしました。
 
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2014年10月5日(日)敬老会

 糸川区敬老会に招待され、出席させていただきご挨拶申し上げました。
 糸川区は45人の対象者があって当日22人参加。老人会へ入っている方は42人だそうです。なお同区の最高齢者は100歳の男性です。
 ビンゴゲームや輪投げ、カラオケで一日楽しみました。
 
 区長さんのあいさつ
 
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 ビンゴゲームに夢中になり、みんな静かになってしまいました。
 
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 輪投げゲームも真剣です。誰が一番点数を高く取れるか
 
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2014年10月3日(金)議会広報編集委員会

 9月議会の様子をお知らせする議会広報を発行するための編集委員会を開きました。
 今回は、18ページになります。議案と質疑、一般質問、中学生の議会傍聴機などです。
 次回は、10月10日に開きます。

2014年10月1日(水)産業建設住民常任委員会の視察

 9月30日と10月1日にかけて産業建設住民常任委員会で大分県の宇佐市と豊後高田市を視察しました。
 どちらも定住対策と産業振興についての取り組みです。
 宇佐市は全国で初めてグリーンツーリズムの取り組みをしたまちです。発祥のドイツで研修してはじめます。最初は旅館業法や衛生法との関係で規制があって大変苦労しますが、知恵と国や県との交渉で道を開いていきます。一般と修学旅行の学生を受け入れています。
 受け入れる農家は、ほとんど改修もせず、食事も日常食べているものを出すようです。いま89軒の農家が受け入れてくれています。訪れる方も右肩上がりになっています。特に一般の方はほとんどリピーターとして何度も来られるようです。年間の経済波及効果は1億円を超えるといいます。
 宇佐市は移住したいまち全国1位になったところで、様々な助成制度をやっています。移住支援に空き家バンク制度、空き家体験宿泊ツアー、田舎暮らし体験ツアー、小規模集落への支援制度、地元木材利用木造住宅建築補助金制度など、こういういろんな制度があるので雑誌「いなか暮らし」で全国で一番住みたいまちにも選ばれたようです。
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豊後高田市は、定住促進のいろんな施策があります。その中で、いま宅地造成に最も力を入れています。いろんな施策をする中で転出者よりも転入者の方が多くなっています。
 空き家バンク制度では、平成18年から140件 関西や関東から40%、周辺から40%、20-40歳代が50%となっています。それで子育て世代など若い層に目を向けた制度を実施していきます。ここも「いなか暮らし」の雑誌で取り上げられ、日本一住みたいまちにも選ばれています。
 市のホームページを使って呼び込みと施策の紹介、雇用も応援するという情報発信が大きいようです。
 こんな制度があります。子育て世代引っ越し応援金、新婚生活応援金、新婚・子育て世帯への家賃補助、マイホーム新築応援奨励金、生活応援住宅リフォーム制度、高齢者・子育て世帯リフォーム制度、ムーブイン就労家賃支援補助金制度、お帰りなさい住宅怪獣事業補助金、市民乗合タクシー制度、70バス事業などです。
 なお、豊後高田市は昭和30年代の町づくりで年間30万人も観光客が来たり、ユネスコ遺産にも登録された「田染荘(たしのぶしょう)」という棚田があり、多くの方が訪れています。
 
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2014年9月28日(日)「若者を戦場に送らない」有田集会

 湯浅町で「若者を戦場に送らない」有田集会が開かれ、若い方から年配の方まで100人の方々が参加。
 集会の呼びかけ人を代表して清水巌さんがあいさつ。また松坂県議が情勢報告を行いました。県議会で日本会議からの憲法改正を求める意見書を上げた問題で、可決はされたが、中身もなく、質疑もなく数の力で通したことや、それでも他の県議からも反対があったことや80の団体から意見書をあげるなの要請があったりしたと報告されました。
 また広川町や湯浅町の9条の会からも連帯の報告、若いお母さんなども自分の思いを語りました。
 私も、議会へ上げた請願の途中報告を行いました。

 湯浅町の根来寿夫先生からメッセージが寄せられました。全文を紹介します。
 私は、医師として毎日の診療のなかで一人ひとりの命を守ろうと一生懸命頑張っているのに、ひとたび戦争となると人間の命の尊厳がどこかに置き去りにされていまうものです。戦争となると始めは大義名分があったとしても、結局は攻撃されたから反撃する、自分が殺されるかもしれないから相手を殺すということになり、戦争はこの世で一番の大罪と思います。
 戦争は勝ったところで町をがれき化し、とり残された何の罪もない女性や子どもたちの悲しみを残し、相手の国、または集団にたいし憎しみを増すだけではありませんか。
 人種、宗教、思想の違いで硝煙の絶えない国々を見るにつけ、永久に戦争をしないと宣言した憲法9条は世界に冠たるものであると思います。
 いま集団的自衛権の行使容認が閣議決定され、安倍首相をはじめ、戦争を知らない国会議員たちが息巻いています。今回の閣議決定は今までの憲法解釈とは全く違ったものであり、他国が始めた戦争に加担する道を開くものに他ならないと思います。
 私たちは、日本国憲法の崇高な平和主義のもとで69年の長い間、戦争をしなかった事実を重く受け止める必要があると思います。

 
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2014年9月27日(土)第4回住民要求研究集会

 和歌山の県民文化会会館で第4回わかやま住民要求研究集会が開かれました。
 全体集会で、奈良女子大教授の中山徹さんが、「人口減少社会における自治体政策」と題して記念講演を行いました。
 今後の人口減少でどうなるのか。1.4は日本の出生率です。先進国の中で最も低い。アメリカ、フランスで2.0、北欧でで1.9だそうです。
 日本は、2005年に人口が減り始め、2011年から本格的に人口が減り続けています。年間20万人減っているようです。何も手をうたないと、30年後、年間100万人減る?、22世紀には、100年前の4千万人の人口になってしまうとか。
 人口は、出生と死亡で決まります。仮に3大成人病の治療法ができてそれで死ななくても、寿命はのびません。
 
 政府は、出生率を2.07にもっていくことを目標にしていますが、これでは人口が増えないようです。子どもを産む世代が減るからです。30年後にも子どもを産む世代が増えないと。人口を維持し増えるためには出生率が2.8以上でないとダメなようです。
 しかし、政府は2.07に引き上げても人口が減ることをわかっていて、国土のグランドデザイン2050年という計画をもっています。
 今後、消滅自治体が20%、人口が50%以上減る自治体が40%以上、全国の60%減るから、新たな国造りを計画しています。2.07で9000万人の人口規模の日本のあり方です。
 ひとつは、スーパーメガリージョンと呼ばれ、リニア中央新幹線で東京ー大阪間を1時間で結び、東京・愛知・大阪の3大都市を一つにまとめた都市圏にして世界最大の都市にすれば国際競争力にも対応できるというのです。
 もうひとつは、地方のあり方です。コンパクトとネットワーク形成です。地方都市は中心部に集めて交通機関で結び、農山村地域は役場周辺の小さな拠点をつくり、交通機関で結ぶということです。
 しかも、地方への予算の使い方は地方で考えよ、これでうまくいかなかったら地方の努力が足りないときめつけお金も配分せず、財源も中心部へ一層集中させる考えです。これが地方創生計画です。
 このような地方を消滅させてもよいという計画をもっているのは日本だけです。
 
 人口が減少していくことを考えたまちづくりがいるといいます。全国市町村の長期総合計画の目標人口を合わせると日本全体の人口が増える計算になっています。矛盾しています。有田川町も人口3万人としていますが、減る一方です。この町の計画を見直す時に人口減を考えて、目標人口を見直すことが必要ではといいましたが、3万人でいくということでした。

 いま必要なことは、住民が一番困っている問題に取り組むことが必要だといいます。それは「富の偏在」です。一部の大手の企業だけが設けていていいのか。莫大な利益を得ている企業の利益の一部を住民に還元させる政策が国でもいるが、自治体でも施策の柱にする必要があるといいます。
 具体的には、雇用の安定策です。雇用安定化条例(仮称)をつくり、雇用が安定している地元の企業に、行政からの仕事などの発注を優先させることや、優良企業を表彰してモチベーションを上げることが必要だと指摘します。
 そして、雇用の安定には、介護職の雇用を増やす。都市部では高齢者がどんどん増えていきます。そうなると受け入れる施設が足りなくて入れません。そういう方々を地方の施設で受け入れる体制をつくるというのです。
 そのためにも、地方だけではできないので、介護保険制度を充実させるー保険料に跳ね返らない、介護職の賃金の引き上げなど)必要ですが、こうしれば若い方が地元で住んで働ける環境ができます。

 そのほかにも、移住策として空き家の活用や耕作放棄地の活用で、県外の退職した方に空き家や耕作放棄地をあっせんして月10万円ほどかせげたら移住も進むのではないかと。

 
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 分科会は、医療・福祉・介護のところへいきました。
 平均寿命は延びているが、健康寿命のことは聞いたことがありません。日常生活がおくれる期間ですが、男性で70.42歳、女性で73.6歳といわTれています。健康寿命と平均寿命の差が起こると医療費が多くなってきます。自己管理がなっていないから医療費を上げて自ら健康維持の抑制にむけさせているといいます。
 いまこそ、憲法にたちかえって施策を進めることをしないと目標は定まらないといいます。

 
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 2014年9月18日(木)9月議会閉会

 9月議会に提案されていた議案の質疑、討論、採決が行われました。
 議案では、一般会計補正予算に3つの保育所を1つに統合して新しい保育所を建設する設計監理委託料が入っていたので質疑しました。
 私は質疑で、国の三位一体改革や補助金の一般財源化、交付税の一本算定がせまってきている中で、町に行政改革の計画をつくらせ、その中で各種の事業の廃止・縮小、町民負担の増加など進めてきた。この保育所の統廃合も町がつくっている計画にもとづくものだと指摘しました。
 
 町には長期総合計画という人口3万人のまちづくりを目指す大前提があります。吉備地域でも園児の減少を見込んだまちづくり、また耐震化で2つの園を立て直すお金がないから1カ所でということでは、知恵も努力もいらず、魅力があり、住みたいというまちづくり、3万人のまちづくりはできるでしょうか。

 堀江議員の質疑で、きび会館を壊してそこへ建てる統合保育所の規模は、概算総事業費で5億円まで、入所人数は、いま203人なので200人規模という答えでした。
 保育士は30-40人ぐらい、給食は自園給食が原則という答弁でした。また統合保育所の入所時間を長くすれば、藤並保育所からもくるのでよいという答弁でした。

 他の議員からも、保護者や地域から賛同の声があるから、進めるべきだというような趣旨の質疑もされていました。

 他の議案で、二川ダムの下に、小水力発電施設の建設工事請負契約に2億4516万円(和歌山市内の業者が落札)可決。

 意見書を2つ国などの関係機関へ提出します。「ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める」「手話言語法(仮称)制定を求める」(関係者が傍聴に来られました)です。全議員賛成です。
 また仮称「徳田橋」架橋(建設を求める)にかかる意見書を県知事あてに出します。


2014年9月16日(火)議会活性化調査特別委員会

 議会活性化調査特別委員会を開催しました。議会の活性化のために何が必要か大枠で議論しました。
 いまなぜ議会の活性化が問われているのか。議員が提案して条例をつくるとか、議会の行政監視機能が十分果たされていないという指摘。ここから町民の代表として政策形成をしていく、行政監視機能の強化。地方自治の担い手としての充実した機能を果たしていくことが求められています。
 一般質問のあり方、常任委員会の傍聴の自由、議会報告会の開催など、いろいろ議論していきます。

2014年9月15日(月)清水へ

 清水へ新米を買いに行った帰り、あらぎ島へよるとテレビカメラが撮影していまいた。聞くと毎日放送の番組が取材に来ていて、リアルタイムでの放送や再放送もされていたようです。
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 かんじゃへ寄ってハーブティとレアチーズケーキをいただきました。
 
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2014年9月13日(土) 二川で邦楽コンサート

 二川の城山神社廻り舞台で第3回邦楽コンサート(教育委員会主催)が行われ、100人近い方が参加。
 宮城道雄さんが作曲した落ち葉の踊やお宮とお寺の曲などを披露。宮城道雄さんといえば春の海が有名です。
 宮城道雄さんは約400曲作曲しています。その内100曲は子ども向けの曲だそうです。また17絃琴を作ったりしています。そういえば、みなさん琴といますが、本当は箏が正解だそうです。
 
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